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黒釉人参葉文梅瓶
(鉄彩手)


高麗時代 12世紀頃 全羅南道地方

一見”黒高麗”に見えるが、胎土に鉄泥を掛けて焼成したものではない。青磁土を素焼きにした表面に黒釉を塗り、白土で文様を象嵌し、鉄分を微量に含む”青磁釉”を上釉として掛けた上、焼成したもので、薄い緑がかった釉調を帯び幽玄な美を感じさせる。胴裾から肩にかけS字状に緩く伸びた立ち姿と一本の茎から左右に広がる人参場文が簡潔で美しい。

箱 有
高28.7 径17.5cm

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