森本 良信
Yoshinobu Morimoto

作家ご紹介▼

森本さんは、備前焼きに携わる家に生まれ、自然と陶芸の道に進まれました。
古備前に憧れ研究を重ねるうちに、侘び寂びの世界に強く惹かれ李朝の陶芸にも傾倒、陶芸家というより研究者に近いんです 、と話されます。
井戸は山陰を歩き探した土を用い、効率は悪くても素焼きをせずに上釉をかけるナマ掛けの手法をとるなど、真摯に取り組んでおられる若き陶芸家です。

(ギャラリースタッフ 石川裕子)

作家略歴▼

1976年
岡山県に生まれる
2000年
自宅に穴窯を築き、古陶の焼成研究をする
2004年
個展にて作品発表を始める
2007年
瀬戸内市牛窓町に移転
2012年
備前陶と高麗茶碗を中心に「侘び道具」の研究をする
 

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