プロデュース他

総合プロデュース(企画・ディレクション・広報宣伝・販売)

平成5年
「緒形拳書展」を日本橋三越他三会場にて開催、 書の日常化、大衆化を旨として俳優・緒形拳の「書」をプロデュース、15万人を動員する。 緒形拳著「恋慕渇仰」 (東京書籍)を企画、発売部数38,000部。
「ロベール・ドアノー写真展」を日本橋三越他三会場にて開催、 フランスの写真家故ロベール・ドアノーのアジア初の作品展である今展がドアノー最後の撮りおろしとなる。

  • 平成5年11月 日本橋三越
  • 平成5年1月1日パリのカフェにて打合せロベール・ドアノー氏、緒形拳氏とともに
    月刊「文芸春秋」より

 

映像企画プロデュース

平成24年
ロベール・ドアノ―生誕100年記念作品「時と時刻」
フランスを代表する世界的な写真家、ロベール・ドアノ―(1912~1994)と緒形拳(1937~2008)との パリでの交流をとらえた貴重なフィルム。 その証言者ピエール・バルーの斬新な編集手法で、ポエジー溢れる音楽ドキュメンタリー作品としてついに世界初DVD化!

  • 「時と時刻」

 

展覧会コーディネート

平成2年
パリ・ニューヨーク ギャラリーアーバンで三浦小平ニ展を調査・企画・コーディネート。 日本人陶芸家初の本格的海外企画として高い評価を受け、これ以降工芸作家の海外企画 が始まる。

  • 三浦小平二展
  • 青磁飾り壺「夕べの祈り」(ラダックにて)

 

雑誌コーディネート 室礼

  • 平凡社刊「太陽」より
  • 三菱地所「生活散歩」より

 

映画スポンサー

平成3年
ニューヨーク・ブロードウェイにて40週間ロングランしたメグ・ライアン主演の ミュージカル映画化作品「キスへのプレリュード」に他4社と共同でスポンサーとして出資。

  • 「キスへのプレリュード」